枝
閉じる
鳥
鳥 鳥 鳥
大人になっても健康な歯を守れるように
鳥

毎日の飲み込みが歯並びをつくる

お子さんが食べ物や飲み物を飲み込む時、お口や顎にぐっと力が入っていたりうなずくような動きをしていることはありませんか?

毎日当たり前のようにしている“飲み込む”という動作。
実はこの飲み方もお口の成長と深く関わっています👄

舌が上あごにしっかり触れ、舌の力を中心に自然に飲み込める状態が正しい飲み込み方です。

そのため、飲み込む時に
・唇に強く力が入る
・ほっぺに力が入る
・顎が動く
・うなずくように飲み込む

といった動きは、本来は必要ありません。

こうした飲み込みは、食事の時だけではありません。
私たちは普段の唾液を飲み込む時にも無意識に飲み込みを繰り返しています🍃
つまり飲み込みは毎日の中で何度も繰り返されている“習慣”のひとつなんです☺

ところで皆さん、人は1日に何回くらい飲み込んでいると思いますか?🤔

実は、約2000回とも言われています。
前回お伝えしたように、舌は上あごの正しい位置にあることで上あごの成長を助ける大切な役割があります🔥

正常な飲み込みで使われる“舌が上につく力”は上あごの成長を助ける大切な刺激なんです.
つまり毎日の飲み込みは、2000回もの“成長のチャンス”でもあるのです👏

ですが、間違った飲み込みが続くと、本来成長を助けるはずの力とは逆に周りの筋肉によって顎が内側へ押し込まれてしまいます。
その結果、顎の成長を妨げてしまうだけでなく顎を狭く小さくしてしまう原因になることもあります。

毎日無意識に行っている“飲み込み”だからこそ、子どものうちから正しい動きを身につけることがよりよい成長につながります😊

次回は「口唇」のアクティビティについてお話します!

お知らせ