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四季では染め出しによる歯磨き指導をしています
みなさん、染め出しって知っていますか?
今回は当院で行っている染め出しについてご紹介します。
歯科で行う染め出しとは、歯に付いている汚れを専用の染色液で赤色や紫色に染めて、どこが磨けていないか目で見て分かるようにすることです!というのも、歯も歯垢も同じ白色なので見分けがつきにくいからです。この歯垢をそのままにしておくとむし歯や歯周病になってしまいます。
毎日磨いているのに、どうしてむし歯になってしまったんだろう?仕上げ磨きはいつまですればいいんだろう?
そんなときに役立つのが染め出しです!
当院では、うがいができる子は、2回目の受診以降毎回染め出しを行っています。鏡を見てどこが磨けていないか、どんなふうに歯ブラシを当てたらいいか丁寧に担当衛生士が歯磨き指導を行っています。
磨き残しが多いところは、
①歯と歯茎の境目
②歯と歯のあいだ
③奥歯の噛み合わせ
です。
磨き残し15%より下で合格です!
ただ、15%以下だったら安心できるわけではありません。
ひとりひとり磨きにくい場所やむし歯リスクが高い歯が磨けているかを知ることも実は大切なポイントなのです!
ぜひ一度染め出しをして、普段の磨き方の癖を一緒に発見しましょう!







