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大人になっても健康な歯を守れるように
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歯磨き粉のフッ素濃度について

皆さんは歯磨き粉を選ぶとき何を基準にしていますか?
パッケージに「1歳から使える」や「中高生用」と書かれた物をよく見かけると思います。
実は、年齢によってむし歯予防に効果的な歯磨き粉を選ぶ基準があります。

★0~2歳(うがいができない)
フッ素濃度950ppm歯磨きジェル1~2mm

★3~5歳(うがいができる)
フッ素濃度950ppm歯磨き粉5mm

★6歳以上
フッ素濃度1450ppm歯磨き粉1.5cm~2cm

【フッ素の効果】
①再石灰化の促進
溶けかけた歯の表面を修復する力を助ける

②歯質強化
歯の表面を酸に溶けにくい結晶構造に変える

③むし歯菌の抑制
歯を溶かす酸を作る働きを抑える

フッ素にはこれだけの効果があるので、使うと使わないとでは、むし歯の予防効果に雲泥の差が出ます!

パッケージにフッ素濃度が記載されている歯磨き粉もありますので、皆さんぜひチェックしてみてください✨

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