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大人になっても健康な歯を守れるように
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唇と顔の成長方向の関係

普段のお子さんのお口、どうなっているか気にかけたことはありますか?

☑気づくとお口がぽかんと開いている
☑お口を閉じたときに、顎に梅干しのようなしわができる
☑寝ているときにお口が開いている
☑唇が分厚い
☑お口を閉じたときに「への字」になっている
☑唇がいつも乾燥している

こんな様子が一つでも当てはまるとき、
これらの症状はお口の周りの筋肉「口輪筋(こうりんきん)」が関係しているかもしれません。

口輪筋は、お口を閉じるときに使う大切な筋肉です👐
この筋肉が正しく使えていないと口が開いているという問題だけでなく、
顔全体の成長方向が変わってしまう大問題を引き起こします。

簡単に言うと口を閉じていると顔は前方にいい成長を、閉じられていないと後方に
引っ張られてしまい、ペタンとした顔になってしまいます。

本来、お口は口輪筋を使って自然に閉じられる状態が理想的です★
例えば上唇が富士山型になっていると、お口を閉じようとするときに下唇だけが頑張って働いてしまうため、梅干しのようなしわが現れることがあります👀

今までブログに書いたように、お口がうまく閉じられていないと口呼吸や舌の位置の乱れにつながり、最終的に歯ならびが悪くなります。
一番わかりやすい唇からのサイン、見逃さないようにしたいものです

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