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お口ポカンと呼吸の話
ふとした時のお子さんのお口、ポカンとあいてませんか?
寝ているときに、スースーとお口から息がもれていることはありませんか?
それは『口呼吸』になっているサインかもしれません👄
口呼吸は、お口の乾燥や歯の着色、むし歯のリスク上昇などのお口の問題だけでなく、全身にも様々な悪影響を与えてしまいます。
・姿勢が崩れやすくなる
・集中力の低下
・鼻詰まり
・風邪をひきやすくなる
・アトピー
・喘息 など
これらの口呼吸によるデメリットは、歯並びにも深く関係します🦷
そもそも呼吸は、酸素を全身に効率よく届けるために行われています🍃
酸素=細胞のエネルギーなんです☆
酸素は赤血球にくっついて血管内を巡り全身にエネルギーを届けています。
そのときに二酸化炭素が少ないことで酸素を切り離すことができず、全身はエネルギー不足となり、あちこちに不調を引き起こします🤒
だからこそ、吸いすぎ・吐きすぎにならないように、鼻でゆっくり呼吸することが大切です👃✧
まずは、『正しい呼吸』を身につけること。
これがお口の機能を整える第一歩になります。
そして、口呼吸をしているということは”〇〇”が下に落ちている状態をつくります。
これがとにかく悪い歯並びにつながってしまうのです。
その正体については、次回お伝えしますね👉







